からだ全体に何かちからがついたような、頭がスッキリとし、目が明るく開かれるような、一言でいえば「力強い気持ちよさ」です。
反対はどうも気持ちよくない、眠くてしかたない、疲れが残っている、これは火かげんがうまくいかなかったのです。
「後味」が教えてくれるということです。
その声にしっかり耳を傾けて、火かげんをつかんでいってください。
言葉を覚え始めたばかりの子供に大学の数学の講義をしても何もわかってはもらえないでしょう。
ところが気功の世界ではこういうことがよくおきるのです。
体験の深まりを待たずに先を急ぎ、「高級な」ものを求める。